OLの日常♡

アラサー女子が考える,後悔しないための親孝行10個の方法

こんにちは!都内のアラサーOL、もく🌳です。

以前Twitterでこのような呟きをしたところ、共感&アドバイスのリプをたくさん頂き、結構反響がありました。

アラサーになると、親もそこそこ高齢って人が多いと思います。私の周りでは両親がaround還暦=アラ還という友人が多いですね。周りでも、「親が元気なうちに何回会えるんだろう」「あと何年一緒にいられるんだろう」とふと考えてしまうという子,多いです。

私も実体験として思いますが、親が還暦超えると一気に老ける。ふと、親はあと何年元気でいられるんだろうと寂しくなります。

「親は子供が幸せでいてくれたらそれが本望」

「親孝行をしたいと考えていること自体が親孝行」

とのリプもTwitterで頂き、とても励まされました。

とは言え…、子の立場としての心情は、親が亡くなった時「もっと何かしてあげられたんじゃないか」という突っかかりが残る気がしてしまいます。

親のための親孝行であることはもちろんですが、自分が後悔しないための親孝行も、自分のために必要だと思います。

この記事は「親孝行をしたいけれど具体的に何をしたらいいかわからない、親孝行したい気持ちだけがあるだけで何も実行できていない、親が老けていくのを感じて寂しい、親のために何かしたい、親孝行してるつもりだけど、これで合ってるのかな?というアラサーたち!!」にぜひ読んでいただきたいです!

自分が後悔しないための親孝行10個の方法

①電話、テレビ電話をする。(月2.3回)

②両親とともに旅行をする。(半年に1回〜年に1回)

③実家が必要なもの買う。(必要時)

④親へのお祝いを欠かさずする。(お誕生日、父の日&母の日、退職祝いなど。)

⑤実家の手伝い(修理や親が苦手な作業を請け負う) をする。

⑥子持ちの場合は孫の写真を沢山見せる&会う(みてね。などにup)

⑦感謝の気持ちを伝える。(定期的に!)

⑧お出かけ(ランチなど)、実家に遊びにいくというのを恒例の予定として行う。(2ヶ月に1回など)

⑨日々、親への対応に気をつける。冷たく当たらない。

⑩自分自身が幸せでいる。

Twitterにてみなさんから頂いたアドバイス&私が考えたものをまとめてみました。こうやって具体的にかくと、できそう!と思うもの沢山ありますよね。

私はこれら10個のことを具体的に回数を決めて行うのが重要だと思います。「そういえば、もう半年間も声を聞いてない」みたいな状況になると、突然親に何かあった時、自分が後悔してしまうと思うので… 電話なら月2.3回とか、予め決めておくと何かあった時も「十分色々やってきた。」と思えるし、後悔も少なくなると思います。

ちなみに私のTwitterは素晴らしいフォロワーさまが1万人おりますので、その方々のアドバイス&これ実践してます!と教えてくれたものの総集編なので、これはマジで信頼度が高い情報です🤣💓

では詳しく書いていきます!

①電話、テレビ電話をする。(月2.3回)

これは、コロナ禍の今でも出来ることですよね。子供の声を聞くと、やっぱり親は嬉しいみたいです。子供から掛けてくれることで、自分たちのことを気にかけてくれていると思うようで、大変喜んでくれますw LINEなどで普段連絡とっていても直接声を聞いた方が話しやすいことや伝わることもあると思うので、ぜひ掛けてみましょう。土曜日の夕方、とかお互いの都合で時間を決めると良いですよ。

②両親とともに旅行をする。(半年に1回〜年に1回)

これはコロナ禍で難易度が上がってしまいましたが。。温泉旅行とか親が行きたがっていたところを提案してみましょう。予定などの計画を立てるのは自分たちがやって、お金も出してあげるのがベターだと思いますが、そこはそれぞれの家庭の経済事情で良いと思います。

お金の面より,「子供が誘ってくれた、提案してくれた!」「子供が計画してくれた!」みたいなのが親は嬉しいみたいです。

③実家が必要なもの買う。(必要時)

例えば、電子レンジが壊れた〜とか家のものが壊れたと聞いたら、どんなのが良いか聞いたり、用途を確認して新しいのを買ってあげると、助かりますよね。

家電とか大きいものじゃなくても、あんなの欲しいなぁとかみたいなのを聞いたらネットで買えるものなら注文して実家に送ったりするといいと思います。私は親がリンゴが好きなので、リンゴ送りました。

甘くて美味しいです。フルーツ系は親世代でも軽く食べられて良いですよね。ふるさと納税で頼んで親に送るのもオススメ。

④親へのお祝いを欠かさずする。(お誕生日、父の日&母の日、退職祝いなど。)

これは重要だと思います。突然親に何かあった時、「あれが最後のお誕生日だった、忙しいと言い訳して何もしなかった」となると後悔してもしきれません。毎回、これが最後になってもやり切った,と思えるようにしっかりお祝いしましょう。感謝の気持ちを忘れずお礼もちゃんと言いましょう。

⑤実家の手伝い(修理や親が苦手な作業を請け負う) をする。

親が困ってること積極的に解決して、親の生活を快適にしてあげると喜びます。もっとこうしたら快適になるのに!ということをそもそもわかっていない親世代の人って意外といるんですよw

私は最近、親がそこそこ古い、充電がすぐ無くなってしまうスマホを使っていることに気づきました。親はこんなもんじゃないの?と思っていたそうですが、明らかにおかしい😂

ということで早速Apple Storeに行って新しいiPhoneを買い、データ移行など全部やってあげました。親は「こんなに充電持つのかぁ!」と驚き&喜んでいて、「快適だよ〜」と喜んでました。よかった。

知らないうちにめちゃくちゃ不便な生活をしていることもあるので、親の生活をよく見て改善できそうなことろは協力してあげましょう。

⑥子持ちの場合は孫の写真を沢山見せる&会う(みてね。などにup)

こちらはTwitterにて先輩ママから教えてもらいました。やっぱり子供の写真ってすごく元気が出るんですよね。私はまだいないけれど、姪や親戚の子の写真を見るととても癒されます。

⑦感謝の気持ちを伝える。(定期的に!)

普段から伝えておくと、突然何かあっても後悔しないと思います。私は親から貰ったもの(お誕生日プレゼントや、食器など)を使っている写真を定期的に送って、「使ってるよ〜ありがとう!」とか伝えるようにしています。

⑧お出かけ(ランチなど)、実家に遊びにいくというのを恒例の予定として行う。(2ヶ月に1回など)

また今度どっか行こう,とか思っていると,なかなか実行に移さず終わってしまったりするんですよね。旅行などはハードルが高かったり、コロナで難しいという場合は、近場(ショッピングモールとかでも、繁華街でも)やランチの予定などを定期的に組むといいと思います。親は子供が誘ってくれたり会えるだけで嬉しいみたいなので。

近場のランチなどなら、金銭的にも時間的にも余裕があると思うので、2ヶ月に1回とか頻繁に出来ると良いですね。

恒例の行事化することで、親にとって短期的な楽しみが増えるし,そういうのが生きる活力になると思います。もっと長生きしてお出かけしよう!と前向きになってもらえますよ。

⑨日々、親への対応に気をつける。冷たく当たらない。

これは…。実際に後悔したという話を聞いたことがあるので、気をつけようと思っています。冷たく当たったことで親を傷つけてしまったり、それが最後の会話となってしまうと、一生後悔してしまいます。親が還暦にもなると、「これが最後になっても後悔しない会話」を心がけていくのが大事だと思います。イライラして嫌なことを言ってしまったら,意地を張らず、気持ちが落ち着いたらちゃんと謝罪をしましょう。それは親のためだけではなく、自分のためでもあります。

⑩自分自身が幸せでいる。

最後はこれですね。①〜⑨までは、「自分が後悔しないために」というニュアンスも大きかったのですが、やはり親が一番喜ぶのはこれみたいです。単純に、親は子の幸せを祈っているというのと、自分が育てた子供が幸せでいると、親は自分の人生も肯定された気持ちになるというのもあると思います。

まとめ

実家が遠方だったり、その他事情があったりで、①〜⑩まだ全部できます!という人は少数だと思います。なので、出来ることを無理のない範囲で実行することが大切だと思います。大事なのは、親に何かあっても「自分はやれるだけのことはやった」と思えるようにするということです。悩めるアラサーの、参考になれば嬉しいです。私もこれから後悔しないように,きちんと実行していきます!がんばりましょうね✊🥺

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もくめ🌳

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